銀の日常

僕の日常とこれからの物語

コロナショック 不景気の工場

ドラッグストアの、長蛇の列…

 

初めて見たかもしれない。

 

コロナショックの影響か…

トイレットペーパーや、ティッシュペーパー、

マスクを買い占める。

 

先日の報道で、病院の職員が、病院のマスクを転売していたと言う。

 

利益は、数万程。

数万円で、病院の職員は、信頼と職を失うのだから。 まさにコロナショックだろう。

 

トイレットペーパーや、ティッシュペーパーは、国内の生産が、90%あると言う。

 

在庫は足りていて、不足の心配は無いと言っている。

 

必要な人に、必要なものが、届かないと言うのは、あまりにも、理不尽だ。

 

コロナショックの影響は、工場勤務の私にも起こっている。中国経済の停滞で、打撃を受け始めているのである。

 

そして、派遣切りが、始まった。

 

今日の勤務は、いつもとは違う部署だった。

派遣切りが始まり。

人が足りなくなるため

その援護だと言う。

 

(足りないなら切るなよ)

と思うのだが…

赤字だから、そうは言ってられないのだろう。

 

その代わりに、仕事をもらえるのだから。

いいのだろうと、思ってる自分も、なんか好きになれない。

 

そんなこと思いながらも。

言われたことをこなすのだが…

 

この部署。

 

周りの皆さんのやる気のなさと言ったら…

 

(首切られるからって、ちょっとサボりすぎやろ…)

 

 

そんな事を思いながらも、淡々とこなすわけなんだが…

 

(マジかよ半日で終わる…)

 

ぐらいの仕事量。

そりゃそうだわな。

 

生産台数が減ってるのにも関わらず。

派遣社員は、生産台数が減る前の頭数揃えてる。

 

だから、派遣切りが始まっているのだけど。

 

まぁ。

 

(午後から何しようね…)ってカンジ…

 

担当の方に話を聞くと。

 

ボーッとしてて、と言われた。

 

(何!?!?)

 

ボーッとするほうが難しいから…

 

もう。

 

いろいら末期だよ。

 

ボーッとしながら、給料を貰えるのは、楽だからいいのかもしれないけど、自分の時間がもったいない。 

 

ボーッとしてる間に、勉強しててもいいよって言うならいいんやけど。

 

なぜか。

 

この職場は、仕事がなくなったら。

(本日の仕事を終えたら。)

 

ボーッとしてるのが正しい過ごし方らしい。

 

ボーッとするくらいなら、本でも読んでいたい。

 

けど、本を読んでいたら。

 

(働けと言う)

 

だから、この職場の皆は、働きたくないから、ボーッとするのだろう。

 

なんか。

 

いろいろ。

 

ショックやわ。

 

【コロナショックで、仕事が減っている。

今だからこそ。 仕事ができる人間の質が問われるのだと感じた。】

 

 

月曜日のとある1日でした。

 

 

 

 

ほなまたな。