銀の日常

僕の日常とこれからの物語

幼少期〜小学生まで 自己分析

周りに流され、普通をキライ、普通になりきれないぎんのプロフィール

始めまして!駆け出しブロガーのぎんちゃんです!!

僕は現在、ブログやSNSなど、ネット上での執筆活動・情報発信をしております。

もともと何の文章スキルも才能も持たない普通のサラリーマンでしたが、一冊の本と出逢い。この混沌とした情報発信の世界へ飛び込みました。

この記事を書くに至り、過去の自分を今一度振り返りました。すんごい振り返りました。めちゃめちゃ振り返りました。

僕のコンプレックス、過去の挫折、ギャンブル依存の時期

やりたい事を見つけ無我夢中で突っ走っていた時期

家族ができ、社会や仕事と向き合い始めた時期

様々な時期を迎えながらも、今現在まわりの人に支えられながらなんとか生きのびています。

ここでは、僕の生い立ちや今までの活動を振り返り

僕がどんな信念をもって情報発信をしてゆくのか、一体なにを目指しているのを綴ってゆきます!

とても長いので、お時間のある方
気になる方は読み進めていってください。

サイト概要、実績活動経歴の方はこちらの記事へどうぞ。

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ざっくり見出し

僕の性格の原点
生い立ちを書き連ねる。
小学生まで

今現在SNSで自分の思いを赤裸々に表現しているんですが

「もともとはっきりと物事を言える人だったんですか?」

と思われるかもしれませんが、全くそんなことはありませんでした。

むしろ真逆の性格で、人見知りで周りの目を気にしては、流されるように生きてきました。

僕は、警察官の父と専業主婦の母の家庭のもとで育ちました。

愛知県生まれ岐阜県育ち

至って普通の家庭

強いてゆうのなら父が頭の硬いお人です。硬いんですけど、過干渉ではなく。

自由気ままにさせてもらいました。

小さい時に、仕事で忙しい父とドラクエ3を一緒にやった事がとても楽しかった記憶があります。

そんな父から
「お前の人生お前の好きにしろ」
と言われた時のことを今でも良く覚えています。

母は、専業主婦。綺麗好きでとにかく多趣味。裁縫、デッサン、インテリア、読書。

趣味の方向性デザインの感覚は母に似ていると思います。

振り返ると僕の性格の原点は、小学校から形成されていたのかなと思います。

家庭の方針なのか?周りに流された影響なのか?幼い頃から、ピアノ、バイオリン、英会話、野球、卓球、水泳、テニス、バスケと色々やってました。

その中から、何か結果を残したのか言うと、残念ながらどれもこれという実績が残らず

途中で投げ出し、どれも続かない

今思えば

「ただやっていた、やらされてた感が凄かったのかなと思います。」

小学生の頃、自分より優れた才能を持っている子がいると

「いいなぁ なんでこの子だけ羨ましいな」

「自分はなんでここにいるんかな」

なんて劣等感を感じ辞めちゃうんですよね。ずーとその気持ちが残っていて引っかかってしまう。

努力が好きではなかったんですね。
自分が頑張っても、あいつらには敵わないと決めつけてから、努力を怠るようになってしまい

大人たちはやる気を出させようと
「お前はやれば出来る」
と言ってくるんですけど

「なんで、やりたくないことやらなきゃいけないんだ?」と反発して結局のところ続かない

すごくめんどくさがり屋さんで

口癖が「つまらない」「めんどくさい」
毎日言ってました。

振り返ると自分に劣等感を抱きどこかしらけてしまっていたのかなと

そんな生活の中でも
好きな場所がありました。

それが、今は亡き祖父の家です。

山と川に囲まれポツンと一軒家、幼い頃から山に登ったり、川で泳いだり

夜になると皆で蛍を見に探検しに行ったり

友達を誘って、祖父の家へお泊まりをした時はすごく楽しかった記憶があります。

山や川で様々な発見をして、
「ここが僕の遊び場だぞー!!」
っと言わんばかりに友達と遊んでました。

もちろん友達も楽しんでくれ、僕自身もとても良い思い出になってます。

当時から自然と遊ぶ事が大好きでした。

今思うと、自ら遊びを見つけ出し仲間と遊ぶ原点になっているのかもしれません

そんな、幼き頃の性格です。