銀の日常

僕の日常とこれからの物語

現実逃避時代 自己分析

落ちるとこまで落ちる

そこから学校には行かず。
落ちるところまで落ちていった。

とは言っても生活をしなければならない

学校に行かずバイトは続けていた

バイトの方達には、今も感謝をしている。
ありがとう。

生活費が無くなり
友人から仕送りをもらった

その生活費も足りず
消費者金融に手を出す

「こんな簡単にお金手に入るんだ」

と、キラキラと輝くお店に入ってしまう。

そうギャンブルにハマってしまう。

(今だから分かる。依存していたのだと。
脳みそやら人間の誘惑物質を頭のいい人達が意図的に操りホイホイとお客を呼んでいたんだと。)

「大学やめて東京に来てこんな生活…もう終わったな。」

ふらふらと深夜徘徊するようになっていた。

浅草を深夜徘徊してた時、金色のウンコみたいなのがビルの上に立っていた。

調べると。

有名なデザイナーが作ったらしい。

参考資料添付

僕は思った

「マスターベーションじゃん」

でも今は、こんな金のうんこに価値があるから浅草のビルの上に建ってるんだなと思う。

不思議な世の中だ。

と思ったりする。

アニメにハマり、ゲームにハマり、最低限の暮らしをしながら。

なんとかした

正確には、親がなんとかしてくれた

そう

僕は連れ戻された

当時のことを聞くと
かなり酷かったらしい

髪の毛ボサボサ
しかもストレスで髪の毛を抜いていたので、所々ハゲてる。

地元に戻り

意気消沈
生きる目的を失った
だから引き篭もった

現実から逃げることが僕の目的になった