銀の日常

僕の日常とこれからの物語

複業生活

つづき


そんな僕には、まだ借金がある。
返さなきゃいけないなと思いながら

仕事を紹介されたのでその仕事をする。
(今現在も続けている。)

印象的なのは、社長との面接だった

呼び出されたのは、喫茶店コメダ

店内を見渡し、それらしいのを見つけると
窓際の席へ向かい軽く会釈をして着席

そしたら
社長が一言

「男同士が大切な話をするときは3秒で決まるんだ!!」

と言い

僕は働く事になった。

当時の月給は、15万である

社長は、特殊だったそして面白かった

僕もおかしかったので

「僕と社長はマブダチですね」

と言ったら

「お前は宇宙人だ!!」

と言われた

まぁ確かに変なやつだろう。

仕事内容は当時、短調で正直つまらなかった。
だから借金返して
3年以内にやめようと考えてた。

僕の職場は特殊で、最初から複業OKだった。

当時の僕は、お酒が好きだったことや人と話す事が大好きだったため

自然と自分のお店を持ちたいと思うようになり、その想いが通じたのか、BARで働くようにもなった。

昼間は、興味ない事で稼ぎ

夜は、好きな事で稼いでいた